

Nail Care

ネイルのケアだけならわざわざサロンに行かなくてもセルフケアで十分ですよね?


ネイルケアは、日々の生活動作やご自身の癖とも関わりが深いんです!健康的なネイルを保つためにも是非サロンケアをおすすめします♪
ネイルケアはセルフで十分
そう思っていませんか?
特にサロンケアをおすすめしたい!3つのタイプ

ジェルや長さ出しの継続
ジェルや長さ出しを継続している方や爪が薄い・割れやすい・深爪を改善したい方

手を酷使する仕事
PC入力や接客、調理や育児などで常に手や爪を酷使せざるを得ない方

大事なイベント
就活や面接、ブライダルや撮影などで“持ち”と清潔感を確実にしたい方
ウォーターケアとドライケアの違い
ネイルケアには、ウォーターケアとドライケアの2種類があります。
その特徴とメリットデメリットについてご紹介します!


ウォーターケアの特徴
ウォーターケアは、お湯で指先を柔らかくして甘皮や角質をより丁寧に除去するケアのことです。
爪にへばりついた硬い角質までしっかり除去できるため仕上がりが非常に美しいです。またクリームやオイルの浸透が良くなり、乾燥を防ぎ健康な指先へ導きます。ドライケアより施術に時間がかかりますが、角質をしっかり軟化させたい時やポリッシュの仕上げと相性がいいです。
直後にジェルをのせる場合は乾燥時間の管理が重要となります。
こんな方にオススメ!
✓爪の健康を第一に考えたい方
✓指周りの角質をしっかり取り除いて美しい仕上がりにしたい方

ドライケアの特徴
ドライケアは、爪が乾燥した状態で甘皮や角質を処理するケアのことです。
最大のメリットは、施術時間が短く水で膨潤させないためジェルの密着性を高め、美しい下地を作るため持ちが良くなりやすく微細部のコントロールに向いています。
こんな方にオススメ!
✓ジェルネイルをしっかり長持ちさせたい方
✓爪の乾燥が気になる方
ネイルケアにはサロンケア
が必要と言われる6つの理由
サロンケアの最大のメリットは、セルフケアではカバーしきれない細かい点までしっかりした施術とサポートが受けられる点です。
自分では見逃してしまうトラブルの早期発見と適切な対応は、サロンケアだからこそ!
1. 衛生と安全性が段違い
器具の消毒など交差感染リスクを下げ皮膚を守りながら施術するため、深いカットや過度な削りを避けられます
4. “持ち”が変わる下地づくり
表面の凹凸・油分/水分を整え、ジェルやポリッシュの密着が向上。浮き・リフト・カラーのムラが起きにくくなり、通いの頻度と手直し回数の削減に寄与します
2. 形・長さ設計の精度
指の癖(反り/捻れ/横流れ)爪の厚みやカーブを見て割れにくい形へ微調整。左右バランスの取れたフォルムで仕上がり の清潔感と日常の快適さが向上します
5. トラブルの早期発見と適切な対応
いわゆる“グリーンネイル”や爪甲剥離、巻き爪傾向などの兆候を早期に把握。皮膚科受診が必要な状態を見分け、無理に施術を続けない判断ができます
3. 甘皮・サイドの適切処理
ルースキューティクル(不必要な薄皮)だけを除去し健康的な爪を守り
余分な角質を除去。爪先の引っかかりやささくれを予防することで血行促進にも寄与します
6. 爪育(深爪・薄い爪・割れやすい爪)の計画的サポート
生活動作や癖を聞き取り、補強・保湿・ホームケアを含めて設計。
一時的な強化(補強ベース/保護コート)で伸ばす期間を安全に乗り切れます
サロンならではの価値とは?
セルフケアとの4つの違い
私たちが日々何気なくやっているネイルケアですが自己流になっていませんか?
サロンケアでは、専門工具を使ったプロの施術を体感!セルフケアでは難しかった自信が持てる魅せる指先が可能になります 。
専門工具と視認性
精密プッシャー、eファイル、拡大・照明で安全に“必要な分だけ”の爪の処理が可能
リスク管理
出血を伴う過度なカット、過剰バフ、薬剤の誤用を回避できます
設計力
割れる位置・力のかかり方を読んで爪の形状を決定します
時短
安定した“持ち”でやり直しが減り、トータルでの手間が軽減できます
サロン施術のながれ
ネイルケアフローチャート
サロンケアのネイルケア標準フローはジェル併用の場合で全7工程。
しっかりカウンセリングを行いお客様のネイルの状況を把握し丁寧なケアを行います!
01

カウンセリング
既往歴・生活習慣・希望の長さ形・過去の浮きやすさ等を確認します
02

衛生管理
手指消 毒をはじめとしネイルケア器具の消毒
03

ファイリング
ネイルの長さや形の設計と裏側のバリ取り
04

甘皮ケア
ソフナー→プッシャーで押上げ→必要最小限のニッパー処理
05

表面整え
微細なバフで凹凸・薄皮をならし、ダストオフ→脱脂処理
06


